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カワタの技術
次代につながる技術開発
今、市場ニーズは“省力化“にあります。
そこでカワタはChallenge CES(チャレンジセス)に取り組んでいます。
Challenge CES(チャレンジセス)とは?

「お求め安い価格(=コスト)」
機能はアップしても価格はそのまま。従来と同等機能の場合は、お求め安い価格に設定いたします。
「省エネ(=エネルギー)」
Co2排出量削減に寄与するため、排気熱のコントロール等の省エネ設計によりエネルギー効率アップを行います。
「省スペース(=スペース)」
設置面積の省スペース化とともに、当社機器の生産時に使用する鉄・ステンレス等の削減を行います。
製品の品質の向上はもとより、販売・設計・生産・管理におけるすべての部門においてChallenge CESを推進、常に一歩先を進む製品開発を行っております。

現在は乾燥機のみの展開ですが、 省スペース化および工場より排出するCO2の削減に貢献するため、ゆくゆくは全製品に拡大していく考えです。
最も省力化を実現した機種が[減圧乾燥機 DECO]です。

■ 省エネルギー
消費電力は従来機DF-15Zと比較、87%の省エネを実現。

■ 省スペース
従来機DF-15Zと比較 し、15%の省スペース(設置面積775×553mm)
当該製品については、社内基準として、価格(C=コスト)」、「省エネ(E=エネルギー)」、「省スペース(S=スペース)」において従来機比10%以上の改善ができたものについては、<カワタエコマーク>Challenge CESマークを機器に貼付しております。
新素材とともに加工現場の省力化、省エネ化を実現したカワタのチャレンジャーとその基盤技術に裏づけされた乾燥機器群
カワタ乾燥機のあゆみ
1974年 アメリカで飲料メーカがPETボトルを容器として採用
1977年 醤油の0.5L容器に日本で初めてPETボトルが採用
1982年 法改正でPETボトルの清涼飲料水への使用が許可される

ソニーがCDプレーヤーを発売
1985年 PETボトルを酒類用(焼酎)容器として使用開始

音楽ソフトのレンタル業が正式に認可され、CDの売上が前年比 332% と急成長
1986年 CD のシェアが 54% になり、CDの販売枚数がLPを抜く

小型液晶テレビが発表
1988年 アナログレコードの生産量が激減、CD:アナログの対比が9:1となる
1992年 ミリオンセラーが続き、音楽ソフト産業バブルが始まる
1996年 500mLの小型PETボトルの自主規制を廃止、いっきにPETボトルの製造が伸びる

DVDプレーヤーの販売が開始

42インチフルカラープラズマディスプレイが開発
2001年 DVDプレーヤーがVHSの販売数を抜く

液晶カラーテレビの販売が開始
2003年 地上デジタル放送(地デジ)の開始

デジタルカメラ・DVDレコーダーと薄型テレビの、いわゆる「デジタル家電」、「デジタル三種の神器」の売り上げが伸びる
2006年 テレビの出荷台数の8割が薄型テレビとなる
1975年
国産第一号「チャレンジャー」を開発
1977年
PETボトル小型機を開発
 
1980年〜
PET樹脂結晶化乾燥装置を開発
PETボトル専用機を開発
記録ディスク向けのクリーン仕様乾燥機を開発
1985年〜
PET乾燥機の大型化
大型PAフィルム用乾燥機を開発
ディスク成形用クリーン仕様乾燥機がシリーズ化

1990年〜
大型PET乾燥機がシリーズ化
PENフィルム用乾燥装置を販売
酸化劣化等の防止を目的に、N2循環方式の乾燥装置を発売
ガスヒータ加熱式大型PETボトル専用乾燥装置を開発
2000年〜
共重合PET樹脂に対応した結晶化乾燥装置を開発
各種乾燥テストに対応した結晶化乾燥テスト装置を新設
光学フィルム用途にクリーンN2循環方式の乾燥機を販売

2003年〜
デジタルカメラなどのレンズ成形に対応したレンズ用乾燥機ドライピット開発
精密成形に対応した減圧乾燥機デコを開発、シリーズ化
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