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素材の貯蔵から成形まで、一連の機器をトータルで扱っています。
各加工工程に反映される技術の一部をご紹介します。
「高速流動混合機 スーパーミキサー」をご紹介致します。食品や医薬品分野にも使用できる汎用性の高さが特長です。
■ 素材のミキシングで大切なこと
プラスチックをはじめとする粉粒体を加工する準備段階として、製造したい素材を均一かつ短時間に混合、場合によっては複数の素材を用いて分散や粉砕、コーティングなどの表面処理を施すことがあります。
カワタのスーパーミキサーは早く・安定した処理はもちろんのこと、ユーザー様の必要な用途に合わせて様々な混合・添加・造粒処理を目的とした多彩なオプション対応が可能で、処理量に応じて機種のバリエーションも豊富に取り揃えています。
すべての機器は掃除性、メンテナンス性に配慮した構造になっています。
高速流動混合機の生命線は攪拌羽根です。
扱う素材は、極端に軽いもの、金属など様々のものがあります。それらを的確に処理するために、カワタはオリジナルの攪拌羽根を開発しています。
素材の質、および処理の目的を熟知したカワタならではの技術が盛りこまれています。
[S型]
汎用型、混合分散性が良好
[V型]
主に液体や粘性の大きい素材に最適
業界最高水準の次世代機「脱湿乾燥機 チャレンジャーIII」をご紹介致します。
脱湿乾燥機に輸送機能をセットし、基本性能を一台にコンパクトにまとめました。
同時に掃除性を考えた設計にてメンテナンス性も向上、マイコン専用コントローラーにより、信頼性と安全性を向上しました。
プラスチック樹脂を加工する上で重要となるのが、加工前に樹脂に含まれる水分を効率よく乾燥させることです。適度に乾燥された樹脂は、加工時に熱を加えても、水分の蒸発による変形等を防止することができます。また、樹脂の特性によっては温度変化による変質がおこるため、一定の温度で樹脂を乾燥させることが必要になります。
カワタのチャレンジャーは様々な特性をもったこれら汎用樹脂にマッチしながらも、コストパフォーマンスを実現した理想的な乾燥機です。
新型機、従来機の平均電力消費比較
乾燥温度120℃/再生温度205℃:アフタークーラ水冷/空冷
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